枡とは

日本の「想い」をのせる器。

枡は、千年以上にわたり日本の暮らしとともに使われてきた器です。

もともとは量を量るための道具として生まれ、やがて祝い、繁栄、門出を象徴する存在へと育まれてきました。

「ます(増す)」という言葉が示すように、枡は人の願いや想いをそっと託す器でもあります。

今もなお、節目の場や特別な時間に選ばれ続けている理由は、そこに静かな意味と美しさが宿っているからです。

東海地方の檜で作られたFOMUSの枡、金箔装飾付き

素材と向き合うものづくり

素材から、価値を設計する。

FOMUSの枡は、建築や建具に使われた国産檜の端材から生まれます。

新たに木を伐るのではなく、役目を終えた素材に、もう一度価値を与える。それが、FOMUSのものづくりの原点です。

木曽檜をはじめとする国産材は、自然の香り、やわらかな質感、穏やかな存在感を備えています。

製作の過程で生まれる鉋屑も、梱包材として再利用され、箱を開けた瞬間にほのかな木の香りが広がります。

FOMUSの枡は、自然とともにあり、時間とともに育つプロダクトです。

FOMUSの3つの強み

01
耐える美しさ
特殊コーティング(防水・耐久)

FOMUSの枡は、独自のコーティング技術により水分やアルコールが染み込みにくく設計されています。

木の質感を損なうことなく、飲食店や業務用途でも安心して使える耐久性を実現。

日常の中で使われ続けることで、その価値が静かに深まっていきます。

02
意味を宿す意匠
金箔加工・意匠表現

金箔や意匠を施すことで、枡は「祝い」や「節目」を象徴する存在へと昇華します。

派手さではなく、品格としての輝きを添えるための表現。

企業の節目や、大切な方への贈り物としても多く選ばれています。

03
用途に寄り添う設計
専用蓋オプション対応

FOMUSでは、枡専用の蓋もご用意しています。

  • 保管性を高めたい
  • 贈答用として整えたい
  • 空間演出の一部として使いたい

用途に応じて、枡を“器”から“佇まい”へと昇華させます。

ご案内

FOMUSの枡は、用途や数量に応じて個別にご案内しております。

法人利用・贈答・特別なご相談も承ります。

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