FOMUS ARCHITECTURAL とは
FOMUS ARCHITECTURAL は、日本の素材文化を「建築のための思想」として再構築するプロダクトラインです。
私たちは、完成されたデザインを押し付けることはしません。提供するのは、空間をつくるための「本質的な素材」。
それをどう使うかは、設計者と空間が決める。FOMUSは、その創造の起点となります。
The Material
素材という思想
FOMUS ARCHITECTURAL では、日本国内で育まれた檜(ひのき)を厳選して使用しています。
建築や建具のために育てられた木材の中から、質・香り・密度に優れたものだけを選び抜き、空間素材として再構築しています。
檜が持つ静かな存在感、触れた瞬間に伝わる温度、時を重ねることで深まる表情。それらは、空間に自然な品格をもたらします。
Material Philosophy
素材への思想
FOMUSは、素材そのものの美しさを損なわないことを最優先にしています。
独自の表面処理により、日常使用に適した安定性を保ちながら、木が本来持つ質感や呼吸を閉ざすことはありません。
また、一部のプロジェクトでは日本の伝統技法である金箔加工を施すことも可能です。
Applications|空間への展開
FOMUS ARCHITECTURAL は、用途を限定しません。
天井、間仕切り、柱や什器へ。空間の核として静かな品格を宿すことができます。
設計者と空間のために
FOMUS ARCHITECTURAL は、設計者・建築家・空間デザイナーのための素材です。
設計思想を制限せず、創造の自由度を最大限に残すことを目的としています。
仕様や施工条件については、プロフェッショナル向けに個別でご案内いたします。
プロジェクトの流れ
A Material That Speaks Quietly
FOMUS ARCHITECTURAL は、語りすぎることはありません。
しかし、触れた人、空間に身を置いた人には、確かな違いとして伝わります。
プロジェクトのご相談・お見積りは、下記よりお気軽にお問い合わせください。